チャットレディの仕事で得た収入を無申告にするのは犯罪

▼かえって支払いが増えてしまう・・・タダでは済まない無申告のリスク

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チャットレディで稼いだお金も立派な収入ですから、稼いだ分の金額はきちんと申告しなくてはなりません(つまり、年に一度確定申告をしなくてはなりません)。無申告となればもちろんそれは法律違反ですし、わざとそうしたのではないとしても「脱税」と思われても仕方がありません。
放っておいてもばれなければ大丈夫?もちろんそんなことはありません。申告しないまましばらくの期間がたつと、ある日突然税務署から連絡が来たりするそうです。単に税金を払え、というだけで済むかと言えばもちろんそんなことはありません。それを払うのは当然だとして、それ以外にも加算税(無申告のため)や延滞税(期限を過ぎたため)と言った厳罰を受けることになります。払えないと答えれば口座の差し押さえをされてしまうこともあり得るでしょう。違反したものが法律ですから、そのくらいは平気でありえるわけです。業者の規則とはスケールが違うということは知っておかなくてはなりません。

▼罪がバレるだけでは済まない

何も怖いのはこれだけではありません(もちろん、これも十分気を付けなくてはなりませんが)。チャットレディの申告漏れにはほかにも様々なリスクがあります。そもそもが犯罪なわけですが、そのリスクはそれ以外の面にも波及する可能性があります。
つまり、それがきっかけになって「バレる」可能性があるということです。
チャットレディをしている方の中には主婦の方もいるため、申告漏れして書類が届くなりすれば、それがきっかけになってその夫や家族に知られてしまうことになる可能性があります。「チャットレディをしていること」「無申告だったこと」二つが同時に露見してしまいますから、それによって関係が破たんしてしまっても不思議はないでしょう。
また、業者からの印象も悪くなるでしょう。知らずに申告漏れしていたのだとしても風当たりは悪くなるでしょうし、意図して行っていたと判断されればクビになることも平気で起こり得ます。業者としてもそういうレディを過去に何人か知っているでしょうから、その手の問題に対する対処も心得ているはず。どうなるかは業者次第の部分もあるかもしれませんが、どちらにしても「あまり良い結果にはならない」ということは想像に難くありません。

このように、犯罪になるのはもちろん、様々なリスクを負わなくてはなりません。手続きがめんどくさいと感じることもあるかもしれませんが、こればかりは義務として受け入れなくてはなりません。