仕事内容が音声のみでもチャットレディとして働ける?

▼音声のみの求人もあるにはあるけど・・・

チャットレディの中にも「音声のみ」というものがあります。ケータイの業者の中にはそういった求人もあり、映像を介さずに音声で男性と話をするサービス業です。映像を映すことなく、つまり相手の男性に顔や姿を見られることなく仕事をすることができますから、業務の難易度はかなり下がります。お化粧や衣装に気を遣う必要もなくなりますから、女性であれば誰でも簡単にできるわけです。

とはいえ、汎用性が高い分、どうしても時給が下がってしまい、また、ニーズも落ちてしまいます。昨今のチャットレディは「映像に映る」ということが前提となっています。特に男性の場合、自分の相手となる女性には容姿に関わる傾向があります。綺麗でなければ必ずしもダメ、とまではいきませんが、「せっかく話を楽しむのなら顔や姿をみてしたい」という願望が男性側には強いわけです。

そのため、音声のみではどうしても人気がでづらいという事情があり、仕事としてのつての多さや時給の高さは「映像アリ」とは比較になりません。また、その客層の中にもいわゆる「ヤリ目」の人が多く、話し始めると連絡先を聞かれたり、セクハラまがいのことを言われることも多いと聞きます。音声のみの方が安全だと言うイメージがあるかもしれませんが、それはシステムの話であって、実際に相手の男性までも安全で、良心的であるとは限らないのです。

▼映像が加わるだけで報酬が倍以上に!
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また、音声のみの場合ですと、報酬の高さがまるで違います。例えば、ケータイ電話のチャットレディにも単なる音声電話でなくてテレビ電話によってゲストと会話するものもあります。そういうものと比較した時、業者にもよりますがおおむね2倍程度の収入格差があります。

もちろん、これはケータイでのチャットレディの中で、の話です。パソコンを用いたチャットの場合は、そこからさらに開きが生じてきます。それだけ、「音だけでなく、映像でも楽しめる」というのは魅力的なのです。
さらに見逃せないのは、映像アリのチャットの人気度です。映像が加わるだけで男性のイメージが大きく変わります。こちらの愛想や会話しだいで、「もっと話したい」と思う男性も多いでしょう。さまざまな意味で、映像がある方が稼ぐことができるのです。

自分の姿をさらすことには抵抗感も伴いますし、「安くても音声のみの方が安心」という女性の方もいるでしょう。ですが実際には、姿をさらす勇気を持たないと、給料が下がった挙げ句に男性からの言葉でひどく傷ついてしまうこともあり得るのです。必ずしも音声のみの仕事をしてはいけないというわけではありませんが、どちらの方がよりメリットが多いのかは明確でしょう。