在宅チャットレディの仕事内容、メリットとデメリット【家のほうがラクチン】

在宅チャットレディとして働くメリットとデメリットについて書きます。まずメリットですが、これはやはり「外に出なくても働ける」ということに尽きるでしょう。つまり子育てなどの事情により、外に出ることが許されない女性でも、お仕事が出来るということです。こうした外に出られない環境でブルーになりがちな女性が多い中で、このようなお仕事が提供されているということは、社会的な意義も非常に大きいということが出来ます。

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そして、「人と会わなくていい」というのもメリットです。人とあわないと言っても、もちろん男性客とは関わるわけですが、そのライブチャットの会社の方と関わる必要はありません。こうした業界の方と関わることがどうしても受け付けられないという方の場合も、自宅で一人で稼ぐことが出来る、ということです。

最初の面接も、ある会社もありますが、ない会社も多いです。身分証をスキャンして、メールや郵送で送るだけというやり方です。このため、会社の人とも個人的な関わりを一切持たず、スムーズに仕事を開始し、終えることが出来ます。こうした点も、在宅チャットレディのメリットということが出来るでしょう。

さらに、在宅チャットレディの場合は、通勤以上に自分の好きなペースでお仕事をすることが出来ます。通勤チャットレディの場合は、ブースが空いている時間が24時間でないこともありますし、何より、電車などで通勤する場合、終電の時間があります。つまり、例えば深夜に何となく働きたくなった場合に、お仕事をすることが出来ないということです。

しかし、在宅の場合はそのような場合でもすぐにお仕事が出来ます。このように「いつでもやりたい時にやれる」という状態は、お仕事を無意識のうちに楽しめるようにすることにつながるので、「仕事が楽しくなる=より稼ぎやすくなる」というメリットにもつながると言えるでしょう。

デメリットとしては、パソコンやネット環境、ウェブカメラなどを自分で用意する必要がある、ということです。ウェブカメラについてはレンタルをしてもらうことも可能なのでだいじょうぶですが、パソコンとネットだけはどうしても必要です。最も、今時、このくらいは誰でも生活のために持っているでしょうから、特に問題はないかと思います。

あとは部屋を片付ける必要があるということですが、部屋の片付けは、ライブチャットをしようとしまいと必要なことなので、これもデメリットとは言わないかと思います。