チャットレディ面接、登録、お仕事開始までの流れ

チャットレディの面接、登録、お仕事のスタートまでの流れを書きます。まず面接ですが、これは対面での面接が求められる会社もあれば、不要な会社もあります(というより、不要な会社が多いです)。不要な場合は、写真付きの身分証を提出することになります。この提出も実物が必要な場合と、ネットでのスキャンデータの送信だけでいい場合がありますが、後者のケースも多いです。

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そんないい加減な確認でいいのかと思われるかもしれませんが、会社側にとっては、年齢さえ問題ないことがわかればいいわけです。実際にチャットレディがお仕事をして、お客さんからライブチャットに対してお金が払われている時だけ、その何割かをチャットレディに払うというシステムですから、極端な話、わざわざ面接などする必要がないのです(ちゃんと働いてくれたかどうかは、システムの決算が証明してくれるわけですから)。

そして、このように面接が済むと登録となります。大抵の場合は、最初は仮登録となっていて、必要な情報などに目を通した後、やる気になったら本登録という形になっています。そのため、仮登録時点での会社の対応を見て、信頼できる会社かどうかを見極めるというのがおすすめです(もっとも、ほとんどの会社は健全に運営されているので、よほど評判が悪いところで無い限り、心配をする必要は一切ないわけですが)。

こうして登録が済むと、いよいよお仕事がスタートとなります。基本的に、ほとんどのライブチャットは登録したらその瞬間からお仕事が可能となっています。そして、当日のうちにお客さんがついたら、その分の報酬ももちろん発生し、日払い対応可能のライブチャット(これもほとんどがそう)であれば、その日のうちに報酬をゲットすることが出来ます。

つまり、登録した初日にもう報酬を得ることが、物理的には可能なわけです。それも時給3000円とかそういうレベルですから、例えば初日で8時間仕事したとしたら、いきなり25000円程度のお金を得ることができるということです。

このように、お仕事の開始時点からスピードが早く、しかも待遇がいいのが、ライブチャットの特徴と言えます。流れとしては、お仕事開始後しばらくは「新人」というような紹介マークがついていることが多く、一定量あるいは一定の期間お仕事をこなすと、そのマークが外れるということが多いようです。

このようなお仕事の流れはどのライブチャットでも大体同じですが、より詳しくは個々のサイトをチェックしていただきたいと思います。